片頭痛に効くツボ

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頭と手に片頭痛に効くツボが有ります

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   頭や手にある片頭痛に効くツボを押す 

  ツボ(経穴)は幾つもありますが、代表的なツボを紹介します。
  現在、片頭痛の治療中でも治療の邪魔はしません。

  ・凡その位置で構いませんので、指で円を描くようにゆっくり、じわーと押さえます。
  ・力加減は気持ち良い程度に行います。
  ・1箇所10秒程度で2回くらい行います。
  ・慣れたら、ピンポイントで場所を狙って下さい。


頭にあるツボ 【 頭のつぼ押し 】

角孫(かくそん)
場所 : 耳の頂点から3cmほど上

率谷(そっこく)
場所 : 耳のすぐ上の髪の生え際

印堂(いんどう)
場所 : 眉間の真ん中

攅竹(さんちく)
場所 : 左右の眉の内側にあるくぼみ

魚腰(ぎょよう)
場所 : 眉毛の真ん中

四白(しはく)
場所 : 目の真ん中下の頬骨のくぼみ

迎香(げいこう)
場所 : 小鼻なの横のくぼみ


腕にあるツボ
【 手の平と手の付け根のつぼ押し 】

・押す場所の見つけ方。(2点あります)

 手の平側の小指と薬指の間で感情線と重なっている辺り。
 窪みを見つける。

 小指と薬指の間を手首に延長して、手首から親指幅2本分ヒジ寄り。
 窪みを見つける。

・痛い方と反対側のてを押す。
・交差支配の原理です。




足にあるツボ
【 足首と足甲のつぼ押し 】

丘墟(きゅうきょ)と臨泣(りんきゅう)の2点を刺激する。

・丘墟(きゅうきょ)
 くるぶしの小指側の下

・臨泣(りんきゅう)
 足の甲側
 小指と薬指に間を足首に沿って進み、行止まりの所



足裏の反射区
【 足裏の反射区を刺激する 】

左図の3箇所を刺激する。

・親指(の腹)
・親指の付け根
・足裏の窪んだ少し小指側

刺激の仕方は、手をグーにして、人指指の第2関節で、一方方向に擦る様にする。


片頭痛以外の頭痛に効くツボの代表例


  片頭痛以外の頭痛に効くツボも数多く知られています。頭部だけで無く、腕や手、足にもツボ
  が多く有ります。なじみがあり効果の大きいツボの頭部、手、足を紹介します。

  頭のツボを押さえる時は、髪をよけて指が頭皮に直接当たるようにします。
  各ツボは1箇所1分以内に留めて下さい。もみ返しを防ぐ為です。


頭のツボ 【 頭のつぼ押し 】

百会(ひゃくえ)
場所:両耳と正中線の交点

太陽(たいよう)
場所:目尻の外側の大きな凹み

天柱(てんちゅう)
場所:後頭部の首側の淵。太い筋肉2本ある外側

風池(ふうち)
場所:説明が難しいので図を参照

完骨(かんこつ)
場所:乳様突起(耳たぶの後ろの骨)の後ろのくぼみ

風門(ふうもん)
場所 : 目の真ん中下の頬骨のくぼみ

迎香(げいこう)
場所:第二胸椎と第三胸椎の間から両外側


手と足のツボ
【 手と足のつぼ押し 】

合谷(ごうこく)
場所 : 手の甲の側、親指と人差し指の骨が交わる指側手前
      人差し指側

肩凝りのツボとしても有名です
少し強めで痛く感じる位の強さにします。




通谷(つうこく)

場所 : 足の第5指の付け根の外側

グーをした時の中指の曲がり角で強くグッと押す。
頭痛のツボとして有名。