頭痛持ちの女性の注意事項

片頭痛治療片頭痛とは何か⇒女性が気をつける事


片頭痛とは何か


女性は髪型や甘いものに要注意

根本治療法は無い←|→病院で医師に伝えるポイント

片頭痛持ちの人は、光・音・匂いに対して過敏に反応し、症状を悪化させます。
これは男女共通なのですが、特に女性には注意した方が良いと思われる事があります。




髪型や美容院

大事な行事の前に美容院で髪を整える方も多いと思います。美容院へは直前に行くのは避けた
オン・ザ・眉毛 方が良いです。
あの独特な美容液の残匂とヘアスプレーの匂いにやられ発症します。

大事な行事が台無しになる可能性は高くなります。
髪形はポニーテールや止めてオン・ザ・眉毛が理想です。

ポニーテールは接客業で清潔さをアピール出来る髪形ですが頭皮の三叉神経を刺激して片頭痛
を発症しやすくします(ポニーテール頭痛)

また、目の前を髪の毛の黒いものがチラ付くと、視覚野を刺激して誘発する危険性が
あります。結局、理想の髪型はオン・ザ・眉毛と言う事になります。


メタボ(体重増加)

えーっ?なんで?と思われるかも知れませんが、体重増加と片頭痛悪化に関係が有る
メタボ という事が言われ出しました。

片頭痛の発作が起こる数時間前に空腹感が有る人もいると思います。

空腹感も予兆の1つですが、この時血糖値は低下気味であって
低血糖によって脳の血管が広がります。

低血糖状態を戻して血管を収縮させようと本能的に察知して、つい甘いものを口にします。
また、片頭痛はインスリン感受性を低下させると言う報告もあります。

つまり食べても満腹感が感じずらくなります。従ってさらに食べる⇒メタボ。

片頭痛女性は食いしん坊。結構心当たりのある方多いのではないかと思います。





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辛い片頭痛治したいあなたへ
片頭痛の痛みは、動けないほど激しい事もあり、痛みの最中に頭を動かしただけでも痛みが悪化します。
最近の研究では、片頭痛はとにかく痛まない様にする事で、頭痛頻度が下がる事が解ってきました。
頭痛体操などで、痛む前に対処する事が重要とされています。
又、片頭痛は治療が必要である事は、本人も無理解。
さらに、経験の無い人からは辛さを解って貰えない。もうダブルパンチの辛さ。
また治療しない理由の1つに肩凝りがあげられるのも要因。
片頭痛の予兆では肩凝りを伴う事があります。
折角、病院を訪ねても、これを肩凝りが原因の頭痛と診断された率も80%以上。
片頭痛の特長的な症状
片頭痛とは、単に頭が痛くなるだけではなく、痛みの奥では大脳が興奮症状を起こしているもので有る事が判っています。
だから正しい対処が重要になります。
興奮症状は、先ず大脳の後ろにある後頭葉からはじまり、時間とともにゆっくりと前方へ向ってゆきます。
興奮症状が強い時には痛みが起こる直前に閃輝暗点(せんきあんてん)と呼ばれる歯車に似たギザギザした閃光が出現します。出現率は1〜2割です。
しかし、この様な閃輝暗点が出現したにも関わらず、痛みが起こらない事があります。
しかし、これも紛れのない片頭痛です。
閃輝暗点を伴う片頭痛経験のある高齢の男性に見られます。
肩凝りが治療を誤らせる
片頭痛の前兆症状の1つに「肩凝り」があります。このため、自分は肩凝りが原因のものだと 思い込んでいる人もいます。
ですので、良く調べてもらったら片頭痛だったと言うことも良くあります。
片頭痛にも予兆で肩凝りが起こるのが最大の混乱の元です。
自己判断せずに、治療の専門医の診察を一度受けて見ませんか。
肩凝りによる痛みだと思い込み、強い鎮痛剤を服用しさらに痛みが悪化。
専門医による診察を受ける機会を一度は作りましょう。
片頭痛治療しなかった結果
脳過敏症候群は、片頭痛を治療せずに放置した結果で起こります。
この症状は高齢者に発症することから、認知症の初期段階と間違われる事もあります。
50代以降になって、性格や顔つきが変ってきたら、過去片頭痛もちで有ったか要確認です。
また片頭痛を市販鎮痛剤で凌ぎ治療して来なかったかもポイントになります。
また、元々は温厚だった人が、歳をとってから顔付きが険しくなり、攻撃的で怒りっぽくなる事があります。
認知症の始まりだと周囲は思いますが、過去の片頭痛を治療しないで来た結果の疑いも濃厚です。
頭や手にあるツボ
片頭痛以外の頭痛に効くツボも数多く知られています。頭部だけで無く、腕や手、足にもツボが多く有ります。
なじみがあり効果の大きいツボの頭部、手、足を紹介します。
現在、片頭痛の治療中でも治療の邪魔はしません。
・凡その位置で構いませんので、指で円を描くようにゆっくり、じわーと押さえます。
・力加減は気持ち良い程度に行います。
・1箇所10秒程度で2回くらい行います。
・慣れたら、ピンポイントで場所を狙って下さい。
脳動脈瘤奇形、脳症、モヤモヤ病
脳の血管の奇形で、脳血管撮影では「わた菓子」の様にフンワリとした血管の塊として写しだされる。
血管の奇形部分は出血しやすく、くも膜下出血の原因の1割程度が脳動脈奇形からの出血によるもの。
脳動脈瘤のほとんどは脳内出血を起こさないが、脳動脈瘤奇形はくも膜下出血だけで無く、脳内出血も起こす。
出血は30代に多く、男女比では2:1で男性に多い。
若年層の脳出血をみたら脳動脈瘤奇形を最初に疑う。