脳過敏症候群と頭痛の関係

片頭痛治療⇒ 脳過敏症候群 ⇒ 片頭痛との関係


脳過敏症候群


脳過敏症候群と片頭痛の意外な関係

発症メカニズム←|→50代前後女性に多い

加齢によって動脈硬化が進むと、血管の過度な拡張が無くなり片頭痛が和らいできます。
が、今度は不快な症状に悩まされる・・・・・。
脳過敏症候群の特長です。

片頭痛を長い間治療しない(我慢、鎮痛剤で対処)で来たことで、大脳の神経回路に不具合が起こり不調が表れてきます。代表的な症状は目眩や耳鳴り、不眠、頭重感(あたまおもかん)・。

今まで原因不明とされて来たものばかりです。




片頭痛を治療しなくて来た対処がこの病気を引き起こす

原因不明の症状の原因が、実はかつての片頭痛だったとは驚き。

ガマンする 鎮痛剤の乱用 誤った思い込み

片頭痛を「我慢していれば治る筈」と治療しないでいると間違い。痛みの原因を治さなければどんどん悪化します。

鎮痛剤の飲み方を守らず服用し過ぎると「薬物乱用型」という別のものを引き起こして、厄介になります。

群発頭痛などがあり治療法も別。「たかが片頭痛」が一番問題です。




こんな状態を長い期間続けた結果脳の異常な興奮が慢性化して、脳過敏症候群に!


この病気が引き起こす不快な症状


耳鳴り 【耳鳴り、頭鳴(ずめい)】
原因不明の耳鳴りや、頭全体が耳鳴りの様な音が響く頭鳴に苦しんでいる人は多くいます。
頭鳴は耳鳴りよりも強烈です。
抑うつ 【抑うつ感、不安感】
脳過敏症候群の原因となる片頭痛は、うつ病にも関わりのあるセロトニンが関与。
気持ちが落ち込みやすくなる人もいます。
イライラ 【イライラしがち】
脳の興奮性が高まることで、心身が不安定になります。
すぐイライラしたり、怒りっぽくなるなど、性格に変化が起こります。
不眠 【不眠】
脳の異常な興奮状態が続いているため、なかなか眠れない、
すぐに目が覚めるなどの不眠症状に悩まされる人もいます。