用語集(さ〜そ)

片頭痛治療⇒片頭痛治療サイトの用語集(さ〜そ)


用語集

片頭痛治療サイトの用語集(さ〜そ)


片頭痛治療サイトの中で使用している専門用語の解説です。
本分中で詳しく説明している用語は除外しています。
医学用語ですので、片頭痛や片頭痛の治療以外でも使われる用語です。


用語内容・意味
サプリメント食事によって十分に摂りきれていない栄養素を補うための補助食品の総称
三叉神経脳幹から出ている脳神経の1組。眼神経・上顎神経・下顎神経の三枝に分かれている。第1枝は、額、目、鼻梁などの知覚に関与、第2枝は、上顎、頬、上口唇などの知覚に関与、第3枝は下顎の知覚や運動に関与
シーティーCTComputed Tomographyの略で、通常はX線を用いて生体の断層像を得るX線CTをさす
閾値生体に反応がおこる場合、反応を起こすのに必要な最小の強度。痛みについて言うと、痛みの閾値が下がるとチョットした事でも痛みを感じる。年齢を重ねる毎に閾値は上がる。つまり鈍感になる
視神経脳幹から直接出ている12対ある脳神経の1つで、第II脳神経とも呼ばれ 、視覚を司る
縮瞳疾患や薬物、外傷によって瞳孔が過度に縮小する現象
消炎鎮痛剤痛み止めの薬。外科や整形外科で内服薬が処方される場合は多くは消炎鎮痛剤。炎症を抑え、痛みを和らげる作用のある薬
小脳延髄と大脳の中間辺りにある脳。運動の微調整や技の運動(水泳、スキーなど)を記憶している
女性ホルモン卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類。男性にもあるが女性の方が重要で量も多い。卵胞ホルモンは美のホルモン、黄体ホルモンは母のホルモンと呼ばれる
神経伝達物質ニューロン間のシナプス,神経と効果器との連結部で、神経終末から分泌され興奮を次のニューロンまたは効果器に伝達する役割を果たす一連の物質
随伴症状何らかの病気や病状などに伴う症状のことを幅広く指す用語。本来の病気とは違って付随しておこる症状
頭重感ズオモカンと発音。何となく頭が重苦しい感覚のこと。頭が重い感覚のこと
頭痛外来頭痛の原因は様々。頭痛タイプの正確な診断をして、頭痛を増悪させている要因も把握してから、適切な治療方針組み立てて治療をする専門部署。大抵の大病院では神経内科に設置されている
頭痛学会社団法人化された頭痛専門の学会。本部は埼玉県。頭痛並びにその関連疾患に関する基礎的及び臨床的研究の進歩発展を図ることを目的としている。頭痛専門医を認定している。設立は1997年で、2008年より一般社団法人となった
頭痛日誌頭痛の治療で病院へ行くと用意されていて毎日記入する事を勧められる。日誌を付ける事で頭痛の憎悪因子や軽減因子が見付かることが多く、セルフケアを目的としているもの
頭痛認定医日本頭痛学界が認定した頭痛に詳しい医師。個人名が公表されている
頭鳴ズメイと発音。頭鳴の音は、“カーン”という金属を叩くような音色である場合が多いのが特徴。頭鳴がする場所は、後頭部や頭のてっぺん・おデコやこめかみ等さまざま。耳鳴りより遙かにツライと言われる
整体手や足の力を用いて骨格を矯正し、筋肉や内臓など各部のバランスを整えて、本来の状態に戻すこと。整体術。整体療法
脊髄脊椎(せきつい)動物の背側正中部を走る白色の索状帯。脊椎動物のもつ神経幹。脊椎の脊髄腔の中を通り、全身に枝を出す。脳と脊髄を合わせて、中枢神経と呼ぶ
セロトニンノルアドレナリン、ドーパミンと並んで、体内で特に重要な役割を果たしている三大神経伝達物質の一つ
セロトニン受容体受容体は、生物の体にあって、外界や体内からの何らかの刺激を受け取り、情報として利用できるように変換する仕組みを持った構造のこと。レセプターまたはリセプターという。セロトニン受容体は中枢神経系にある受容体
閃輝暗点片頭痛の前兆現象として現れることが多い症状で、ギザギザした光が見える現象。定期的に起こる場合が多いが、片頭痛の人の2〜3割程度で起こる
前兆何かが起こる前に現れるしるし。きざし。片頭痛の場合には閃輝暗点が該当する。予兆(前ぶれ)とは少し違う
前頭葉哺乳類の脳の一部で、大脳葉のひとつ。前頭葉は両側の大脳半球の前部に存在し、頭頂葉の前側、側頭葉の上前方に位置する。人の場合大脳の30%。感情をコントロールしている
増悪要因ある病気が悪化する要因の事。食べもの、埃、など様々のものや身の回りに起こる事が増悪要因になりうる
僧帽筋脊柱と上肢をつないでいる筋で、扁平な三角形状の薄い筋肉。修道士のかぶる長頭巾ににているのでこの名がついている。肩凝りは主にこの筋肉の炎症によって起こる
側頭筋耳の上側から顎にかけての筋肉。下顎を上げたり、下顎を後方に引く時に使う筋肉